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浄水場 汚泥の減容化に!

今週は、当社の「MC工法」を使った、浄水場で発生する汚泥の減容についてのご案内・ご提案に四国に向かいました。

先ず、陸路で福岡~大分県臼杵港まで車で移動です。

臼杵港のフェリー乗り場での、

久々にブログ登場、BP(黒のトヨタ プリウス、通称:ブラックパール)号です。

出発

臼杵~四国八幡浜までは、約2時間20分の船旅です。

八幡浜港が見えてきました。

四国着

目的地の浄水場の全景写真です。

全景

水源は、すぐ上流にあるダムを使っています。公園みたい?で綺麗なところでした。

ダム

今回は、以前からお取引がある、(有)ソイルファーム 加用社長に同行していただきました。

(有)ソイルファーム さんは、育苗培土・園芸培土・有機物炭化装置の総合システムを提案する四万十市にある会社です。   

                 (有)ソイルファームさん のHPはここから

先ずは、天日乾燥床を確認させていただきました。

全景写真には写っていますが、屋根?がある天日乾燥床は初めて見ました。

天日乾燥床

そして、天日乾燥床の汚泥をサンプリングし、pHの測定を行った後、簡易ジャーテストを行いました。

写真は、原水(濃い汚泥)です。

原水

薄いものも、濃いものも、凝集・団粒化が確認できました。(一番左:濃い汚泥、2番目:薄い汚泥)

ジャーテスト

会議室で打ち合わせを行い、帰りのフェリーの時間があったので慌てて福岡へ折り返し、八幡浜港へ着。

復路は、別府へ着きます。

四国出発

「九州(別府)に帰ってきたゾーッ!」

大分着

午後8時15分に別府港へ到着しました。それから再びBP号で福岡へ移動。

午後10時に自宅駐車場に到着いたしました。

今回の移動距離は、約450キロ、燃費はリッター 21.7キロ(かなり悪い、今回は飛ばしすぎかも?)

インパネ

お客様には、少し駆け足でのご説明でしたか、充分に「MC工法」の有効性をお伝えできたか少し心配です。またお伺いいたします。

今後とも、よろしくお願いいたします。

         株式会社 ファーストソリューション

         代表取締役 高田 将文

以上

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産業廃棄物と有価物

産業廃棄物と有価物について書きたいと思います。

先ず、廃棄物処理法では、「事業活動に伴って生じた廃棄物」のうち、20種類を産業廃棄物として定め、産業廃棄物以外の廃棄物を一般廃棄物としています。   (産業廃棄物の20種類の品目はここから

また、ここでいう「事業活動」とは、製造業や建設業等に限定されるものではなく、農林業や商店等の商業活動、水道事業、学校等の公共事業も含まれます。

そして、当社が取り組んでいます、浄水場の汚泥(河川水中の濁質や浄水処理に使われた薬剤の沈殿物)や建設現場の汚泥も前述したように産業廃棄物に該当します。

また、建設汚泥に関しては、

『 建設汚泥処理物(※1)については、建設汚泥に人為的に脱水・凝集固化等の中間処理を加えたものであることから、中間処理の内容によっては性状等が必ずしも一定でなく、飛散・流出又は崩落の恐れがあることに加え有害物質を含有する場合や、高いアルカリ性を有し周辺水域へ影響を与える場合もある等、不要となった際に占有者の自由な処分に任せると不適正に放置等され、生活環境の保全上支障が生ずるおそれがある。そのため、建設汚泥処理物であって不要物に該当するものは、廃棄物として適切な管理の下におくことが必要である。その一方で、生活環境の保全上支障が生ずるおそれのない適正な再生利用については、積極的に推進される必要がある。

※1 建設汚泥処理物の例

・建設汚泥にセメント等の固化剤を混練し、流動性を有する状態で安定化させたもの

・建設汚泥に石灰等の固化剤や添加剤を加え脱水させたもの

・建設汚泥を脱水・乾燥させたもの 』

環境省 廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課長通知 環廃産発第050725002号 平成17年7月25日

「建設汚泥処理物の廃棄物該当性の判断指針について」より

そして、有価物は廃棄物ではありませんが、その判断基準は、「売却代金と運搬費を相殺しても、排出者側(廃棄物を排出する側)に収入が有るか否か」というものが、大きな目安となっており、有価物とは、売却代金と運搬費を相殺しても、なお排出者側にプラスになることが必要です。

ただし、使用方法や流通ルートが現実的でない場合などは、「産業廃棄物として処理をすべき物を、有価物と称して不適正な処理をした」と見なす場合があります。

産業廃棄物を処理する責任は、その産業廃棄物を排出した事業者(廃棄物を出した事業者)にあります。事業者は自社が排出する産業廃棄物を、責任をもって処理しなければならないのです。この考え方を、「排出事業者責任」といいます。

このように、法の解釈は何かと難しい面もありますが、産業廃棄物の取り扱いには十分な注意が必要です。

以上

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よみがえった川/韓国 清渓川(チョンゲチョン)                         

清渓川(チョンゲチョン)は、かつて鍾路と乙支路の間を流れていた川でしたが、川にふたをして上に道路が走るようになり、さらにその上に高架道路が造られ、都市化の中で川は完全に暗渠となりました。

しかし、1968 年に建設された清渓川高架道路が築30 年を経て老朽化が目立ちはじめ、そのままでは危険な状態となったため、高架道路を撤去し、河川を復活させる都市再開発事業が行われました。清渓川再生事業は、都市部での河川の復元事例として、世界的な注目を集めたそうです。

私も、以前TVの報道を見たことがありました。今回宿泊したホテルから徒歩で約2分のところにあります。

清渓川 11

清渓川をバックにした高田です。

清渓川2 12

朝から沢山の人たちがお散歩をしていました。

韓国の人々は皆さん親切でやさしく、そして大変礼儀正しい人ばかり、街も大変きれいです。

今度は仕事ではなく、家族と行きたいものです。

韓国の皆様大変お世話になりました。

追伸

沢山おいしいものをご馳走になりました。

写真も沢山撮りましたが家族から非難されそうなので次回レポートいたします。

お楽しみにッ!

以上

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韓国で浄水汚泥の凝集試験を行いました!

上下水道施設のプラント工事会社の社長に同行し、韓国 郡山の浄水場で浄水汚泥の凝集実験を行いました。

丁度同社がフロキュレーターの取替え工事を行っていました。

フロキュレーターの羽はFRP、その他のパーツは全てSUS製、溶接の仕上がりも大変良かったです。

フロキュレーター 7

排泥池に案内されました。

日本の浄水場と同じ匂いがしました。最近浄水場に行ってなかったので懐かしかった?です。

排泥池 8

丁度、排泥が始まり排泥池に汚泥が流入してきました。

排泥池 9

排泥池からサンプリングした浄水汚泥に「フロックマン」を添加、添加量の計量はしていませんが、感覚として充分1,000mg以下でフロックの形成状況は良好だと確信しました。

ビーカーテスト 10

現在、ここの浄水場は浄水汚泥を下水処理場に圧送し処理を行っているそうです。

しかし、以前は近くの農業用水路に浄水汚泥を放流してしまい、新聞記事になり社会問題にもなったそうです。

上下水道施設のプラント工事会社の社長がこの件を「両手の人差し指2本」で「頭の角」をゼスチャーしながら、私に説明して頂きました。

浄水汚泥に関しては、脱水機や天日乾燥床がない小規模な浄水場(特に日本では、浄水能力10,000㎥/日 以下)では、困っていることは、どこも一緒のようです。

以上

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粉体凝集剤 「フロックマン」 を使った凝集実験/韓国にて                                                                                     

先週は、韓国に出張に行きました。

今回の目的は、去年、韓国大田市で行なわれた国際ビジネス商談会「第2回 Green Growth & Future Tech Daejeon」で商談したお客様と再度現地で商談を行うことです。

先ずは、仁川(インチョン)国際空港からバスに乗ってホテルにチェックインです。

予約を入れていたホテルは、ご覧のように外壁の補修工事のため、なかなか見付けることは出来ませんでした。

ホテル 1

無事ホテルにチェックイン、そしてお昼を食べていなかったので、屋台で軽く「おでん」を食べました。

右側が「おでん」の鍋、正面が「てんぷら」です。

串に刺さっているのが「おでん」です。

スープはピリッとして大変おいしかったです。ご馳走様でした。

おでん 2

この日は、お客様と合流、そして弁理士の先生と面談いたしました。

そして、2日目は、韓国高速鉄道 KTX(Korea Train eXpress)に乗って、ソウルから約300km離れた郡山へ向かいました。

駅のホームへの通路はこんな感じ。

駅 4

そして、郡山駅前のローターのスナップです。

駅前 5

現地の、商社・上下水道施設のプラント工事会社の社長とのスナップです。

事務所 6

工業団地にある汚水処理施設の原水、放流水、余剰汚泥の凝集剤「フロックマン」を使っての凝集実験を行いました。

各種「フロックマン」を持参し、ぶっつけ本番での実験でしたが、結果は良好、商社・上下水道のプラント工事会社の社長も大変「フロックマン」の性能に満足されました。

「ホッ」とした高田です。

以上

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ゼオライト系凝集剤「フロックマン」を使った、凝集(水質浄化)実験

中国からの紡績工場の廃水処理のお問い合わせが数件重なったため、昨日改めて、粉体凝集剤「フロックマン」の市販の染料を溶かした水溶液を使った凝集実験を行ってみました。

他社製品と比較し「フロック(水中で汚れの粒子がフレーク状になったもの。)」が大きく、粘り気が少ないため、脱水性がいいことを特徴とします。

また、当社が独自に開発した、「MC(メッシュカット)工法」は、他社の小規模(~20㎥/時間)向きの濁水処理装置とは違い、脱水ケーキの輸送コスト低減に繋がるアイテム(製品名 エコポーチ:脱水兼輸送用フレコンバック)も併せ持つ、新しい環境技術です。

昨年9月に国土交通省のNETISにも認定されています。

以上

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事務所を引越しましたッ!

最低週2回更新を行おうと決めていたはずのブログ、

今回は訳ありで更新が遅れてしまいました。

実は、福岡市さんのインキュベート施設を卒業し、

事務所を移転いたしました。

福岡市さま、長いようで短かった3年間大変お世話になりました。

場所は今と同じ「福岡SRPセンタービル」内です。

引越しの段取りが悪く、

なかなか片付いていませんでしたが、ようやくお仕事が出来そうです。

新事務所はこんな感じ。

あまり室内のレイアウトは変わっていません。

事務所1

そして、さっきまでお手伝い?に来ていた、

マサヤとリョウ、そしてEC1000です。

事務所2

アミは塾だと言って早めに帰りました。

新事務所で心機一転、お仕事がんばりますッ!

皆様方いつでもご来社ください。

お待ちしております。

以上

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経済産業省 九州経済産業局 創業事例の紹介

昨日から、ご案内しておりましたように、

経済産業省 九州経済産業局さんのHP(政策紹介・創業・ベンチャー)に、

当社の創業事例を掲載して頂きました。

ご覧下さい。 ここから

※一番左の、青の文字(㈱ファーストソリューション)をクリックすると、

 本文がご覧いただけます。

九州経済産業局さん、並びに、当社をご推薦頂きました(財)福岡県産業・科学技術振興財団さんには、厚くお礼申し上げます。

以上

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新燃岳 降灰状況

昨日、宮崎県 都城市~高原町へ向かいました。

降灰は多少落ち着いたようですが、いまだ、いたるところに土嚢袋に詰められた火山灰が置いてありました。

都城降灰

あらためて、降灰処理には大変ご苦労されていると感じました。

そして、降灰処理をされている、現地の関係各位・ボランティアの皆さんに心から敬意を表したいと思います。

一日も早く、この噴火が沈静化しますよう、心から祈念しております。

以上

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環境ベンチャー企業のチャレンジ  「経済産業省:新連携支援事業」

当社の拠点は福岡市ですが、以前から大変お世話になっております、大牟田市さんの公益団体に「(財)大牟田市地域活性化センター」という団体があります。

環境・リサイクルに関する啓発事業や企業に向けた様々な支援事業を実施されています。

そして、その取組みについてのお知らせとして、毎年「財団だより」を作成されています。

今回、平成22年度の「財団だより」に当社の記事を掲載して頂きました。ご覧下さい。

右から、2010 NEW 環境展の当社ブースでの(有)キューシン産業の古賀社長、私、専務とSR5000です。

財団だより

掲載ありがとうございます。

今後とも、ご指導、よろしくお願い致します。

        株式会社ファーストソリューション

        代表取締役 高田 将文

 (財)大牟田市地域活性化センターのHPは、ここから

以上

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