ブログ

「MC(メッシュ・カット)工法」 NETIS公開中

 先日からお伝えしてました、当社 ファーストソリューションが独自に開発した、濁水・汚泥の脱水~脱水ケーキの輸送までをワンストップで処理することが可能な、汚泥処理の新技術「MC(メッシュカット)工法」が、国土交通省さんのNETISにおいて情報公開されました。ご覧下さい。                     

                                               NETISの「MC(メッシュカット)工法」はここから

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

建設汚泥の処理には「MC工法」

 先日お伝えしましたように、近日中にはMC工法がNETISにて公開されます。

◇新技術名称は、MC(メッシュカット)工法

◇NETIS登録番号は、QS-100015-A

 我々ベンチャー企業の経営者は、企業としての社会的な信用度が低いことや、取り扱う新しい商材(製品・サービス)の認知度が低いのが悩みで、またこれが経営のネックにもなっています。

 今回のNETISにおけるMC工法の情報公開は、このような問題を解決する1つの得策であると考えます。

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

「第1回合同サブクラスター研究会」に参加しました

 九州経済産業局さんは、公害防止対策技術・サービスを持つ複数の企業が連携して技術・サービスを提供する「企業連合体」をつくり、更なる公害防止技術・サービスのニーズへ対応を進めて行くために、「企業連合体」の母体となる大気・水質・資源リサイクルの3つの分野の「サブクラスター研究会」を発足されました。

 昨日、大気、水質、資源リサイクル合同研究会及び交流会が行われました。当社は「水質サブクラスター」に所属いたします。

 今回は、研究会の趣旨説明、意見交換やグループディスカッション等がありました。月1回の研究会の開催予定です。

業種・世代の違いはあっても、皆さんと情報交換・交流を深めていく中で、自分の知らない世界が見えてくるような気がします。                    

 今から楽しみです! 

 

 ガンバリます!!

 九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ<K-RIP>のHPはここから

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

K-RIP「販路開拓プロジェクト」に採択決定!

 K-RIPとは、「九州の環境・リサイクル産業の育成・振興のために、特に中小企業の環境ビジネスを支援することを目的とした産学官のネットワーク組織」です。

 正式名称は、「九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(英語名:Kyushu Recycle and Environmental Industry Plaza(略称:K-RIP(ケイリップ)」で、企業約250社、学術(大学等の研究者)約70名をはじめとして行政機関等を含めて、計441会員(H22.6.16現在)となっています。     K-RIPのHPはここから

 そして、今回、㈱ファーストソリューションが、平成22年度の「販路開拓プロジェクト」に採択していただきました。

 K-RIP「販路開拓プロジェクト」とは、環境配慮製品の販路開拓を支援するため、提案公募方式で案件を募集し、採択された企業について、営業戦略構築に向けた専門家派遣や支援会議、営業力向上に向けたプレゼン講習、エコテクノやエコプロダクツ展示会への無料出展、中小企業基盤整備機構のコーディネータによる首都圏販売拡大支援など、K-RIPネットワークを活用した様々な支援を受けることが出来ます。

 昨日のブログで、「久しぶりのプレゼント」とは、この審査会のことだったんです。

 ガンバリます!

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

百道浜で、「風レンズ風車」を発見!

 今年の夏は毎週のように、福岡市海浜公園「マリゾン」にマサヤとリョウとで海水浴に来ています。そして気になるものを発見!

「風レンズ風車」だそうです。(写真左側の白い丸い扇風機みたいなもの。)

風車4

そこで、少し調べてみました。

「風レンズ」とは

ローター(はね)を「つば」のついたディフーザ(覆い)で覆うことにより、通常のローターだけの風力発電の2~5倍の発電量が得らるそうです。九州大学応用力学研究所の大屋裕二教授を中心に開発され、研究中の技術だそうです。また、風レンズ風車の特長としては、

 ①弱い風速域からの発電が可能

 ②ローター(はね)が風レンズに覆われているため、回っていても安全

 ③翼端渦(騒音源)が風レンズと干渉し減衰するため、騒音が小さい

 ④フリーヨー機構(首振り機能)のため、シンプルな構造。

 だそうです。   福岡市さんの「風レンズ風車」のページはここから

 やはり、高性能な工業製品は凄くカッコイイです。

 当社の、SR5000(試作機)もボディが、ほぼ出来上がっていますが、カッコイイ機械に仕上げたいと思います。(ボディの配色、ロゴ等の意匠設計を現在検討中です。) お楽しみに!

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

汚泥の含水率と減量について

 今回は、汚泥の含水率と減量についてのお話です。

含水率についてですが、

例えば、含水率98%の場合、全体100のうち、水が98で固形物が2。

これより、

含水率98%で比重1の汚泥が100kgあったら、固形分は2kgです。

これが97%に脱水されると、

 (100-98)/(100-97)×100=66.67㎏ 

となり、約33%も減ったことになります。

このように、含水率の高い汚泥はほとんどが 「水」だといっていいと思います。

 当社が独自に開発した、MC工法はこのような高含水率の汚泥を脱水+減容し、また脱水ケーキの輸送コスト削減につながる画期的な技術です。

当社から歩いて10分の海浜公園 「マリゾン」です。

ドーム

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

公開実証実験 ご参加へのお礼

 昨日は、猛暑の中、当社の公開実証実験にご参加いただきまして、誠にありがとうございます。

お蔭様でたくさんの方々にご参加していただきました。

 改めて昨日の画像をご覧下さい。

FRPタンク(緑色の円筒状、容量約300ℓ)に人口汚泥を作成いたしました。

仮設 1

FRPタンク内に設置した水中ポンプ(能力20,000ℓ/時間)でSR3000に圧送します。

仮設 2

SR3000内部の濃縮したフロックをエコポーチへ投入いたします。

仮設 3

前日の脱水ケーキの状況です。

脱水ケーキ

工場内では、フロックマン(粉体凝集剤)、エコポーチ(脱水兼脱水ケーキの輸送用フレキシブルコンテナバック)のご説明をいたしました。

お客様

 ご参加の人員は約40名、遠くからは台湾からのお客様もご参加いただきました。

 現在製作中のSR5000は、2010NEW環境展に出展いたします。また、改めて皆様にはご案内したいと考えます。

 2010NEW環境展のページは ここから 

 株式会社 ファースソリューション

 代表取締役 高田 将文

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

「MC(メッシュカット)工法」がNETIS登録申請の受付(提出)が完了いたしました

 昨日、当社が独自に開発した、MC(メッシュカット)工法のNETIS登録申請の受付(提出)が完了いたしました。

NETIS(申請情報)の掲載は早ければ、8月末日の予定です。

 

 国土交通省さんとしてその技術を認定や推奨するものではなく、また登録された新技術が必ず公共事業で活用されるとは限りませんが、登録申請によって、NETIS(申請情報)に掲載され、国及び地方公共団体等の発注者さん、施工業者さん、コンサルタントさん等に情報が提供されることによって、MC工法が活用される機会が増えることが期待出来ます。また、今後の設計時にも新技術の採用が検討されるので、設計コンサルタントさん等への検討・採用の営業活動にも有効だと考えます。

 国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所のNETISのページは ここから  

 今回、登録申請のNETIS受付(提出)において、ご指導・ご協力いただきました関係者の方々には厚く御礼申し上げます。

 株式会社 ファーストソリューション

 代表取締役 高田 将文

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

汚泥の脱水処理(MC工法)の公開実証実験のご案内です!

株式会社ファーストソリューションの高田でございます。

平素は格別のご厚情を賜り、心より御礼を申し上げます。

当社の製品(SR3000+エコポーチ+フロックマン)を使った、

公開実証実験のご案内です。

現在、民間企業様・自治体様より、

「実機を使った実運転を見てみたい。」 等のご要望が多数あっております。

また、現在新製品(SR5000 業界初の本体FRP製)の開発を行っております。

よって、今回この新製品の開発における、

MC(メッシュ カット)工法の公開実証実験を予定しております。

また、当日は現在(有)キューシン産業にて一部製作中の、

試作機もご覧頂くことができます。

何とぞよろしくお願い申し上げます。

◇場所 大牟田市 (有)キューシン産業内

      福岡県大牟田市新開町3番地 三井化学(株)横須分工場内

      

◇日時 7月23日(金)PM.1:30より1時間程度

◇内容  実機を使った泥水(人工的に作った汚泥)の凝集試験 

     (SR3000+フロックマンを使用)

       実機を使ったフロックの脱水実験 

     (エコポーチを使用)

お手数ですが、ご来場いただける人数をメールにて一報いただければ、幸いでございます。

よろしくお願いいたします。

以上

SR3000.jpg

◇◇ 高速汚泥反応装置 SR3000外観 ◇◇

          

ジャーテスト

◇◇ 推進工事の汚泥を使ったジャーテスト(凝集性試験)状況 ◇◇

エコポーチ

◇◇ フロック化した汚泥を投入後(24時間後)のエコポーチ内観 ◇◇

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

業界初! FRP製の汚泥反応装置 「SR5000」 開発 開始!!

当社の製品にSR3000という汚泥反応装置があります。

よく、このSR3000の名前の由来を聞かれることがあります。

 この「SR」とは、スラッジ (汚泥)、リアクター(反応装置)の頭文字をとったもので、また「3000」は、モデルチェンジを3回行ったことを表しています。

 また、何故 他社のメーカーさんのように「処理装置」ではなく、「反応装置」と呼んでいるかといいますと、

当社のSR3000単体では脱水機能がなく、エコポーチ(脱水袋兼脱水ケーキの輸送用フレキシブルコンテナバック)との組み合わせで、初めて 「処理(脱水)装置」となるからです。

 今回、さらにこのSR3000は進化を続け、本体は業界初のFRP製となります。

先日も、この試作機製作の打ち合わせに、

当社の協力業者の大牟田市にある、(有)キューシン産業さんに伺いました。

有明海沿岸道路を通って行きました。

煙突 小

正面に東京タワーのような煙突が見えます。

そして、この煙突は、(有)キューシン産業さんが、施工されたそうです。煙突 大

1971年に設置され、煙突の太さは2800mmで、高さは何とッ!140mあるそうです。

 このような高度な技術により、SR3000は生まれ変わり、新型機 「SR5000」 にバトンタッチいたします。

以上

株式会社 ファーストソリューション

http://www.1st-solution.jp/

092-285-2631

MC(メッシュカット)工法による脱水・輸送システムで、濁水・汚泥処理のあらゆる問題を解決