先般お伝えしておりました、九州経済産業局さんの昨年度事業「地域新成長産業創出促進事業」におきまして、
九州の環境関連企業のポテンシャルや経営者の横顔を紹介することを目的とし、広報・PR面でバックアップするためのツールとして、この度DVD・冊子を作成されました。
DVDは、九州の環境関連企業約150社のデータベースと、この150社の中から、アジア展開に積極的な19社のキーパーソンのインタビューを集めた「紹介映像」の2枚組みになっています。
本日は、その19社の中の高田のインタビュー映像を公開いたします。
経済産業省 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 環境対策課様、
この事業を受託され作成された、株式会社ソルデザイン様には、厚くお礼申し上げます。
株式会社 ファーストソリューション
代表取締役 高田 将文
株式会社 ファーストソリューション
http://www.1st-solution.jp/
092-285-2631
九州の環境関連企業のポテンシャル・経営者の横顔
浄水場 汚泥の減容化に!
今週は、当社の「MC工法」を使った、浄水場で発生する汚泥の減容についてのご案内・ご提案に四国に向かいました。
先ず、陸路で福岡~大分県臼杵港まで車で移動です。
臼杵港のフェリー乗り場での、
久々にブログ登場、BP(黒のトヨタ プリウス、通称:ブラックパール)号です。

臼杵~四国八幡浜までは、約2時間20分の船旅です。
八幡浜港が見えてきました。

目的地の浄水場の全景写真です。

水源は、すぐ上流にあるダムを使っています。公園みたい?で綺麗なところでした。

今回は、以前からお取引がある、(有)ソイルファーム 加用社長に同行していただきました。
(有)ソイルファーム さんは、育苗培土・園芸培土・有機物炭化装置の総合システムを提案する四万十市にある会社です。
(有)ソイルファームさん のHPはここから
先ずは、天日乾燥床を確認させていただきました。
全景写真には写っていますが、屋根?がある天日乾燥床は初めて見ました。

そして、天日乾燥床の汚泥をサンプリングし、pHの測定を行った後、簡易ジャーテストを行いました。
写真は、原水(濃い汚泥)です。

薄いものも、濃いものも、凝集・団粒化が確認できました。(一番左:濃い汚泥、2番目:薄い汚泥)

会議室で打ち合わせを行い、帰りのフェリーの時間があったので慌てて福岡へ折り返し、八幡浜港へ着。
復路は、別府へ着きます。

「九州(別府)に帰ってきたゾーッ!」

午後8時15分に別府港へ到着しました。それから再びBP号で福岡へ移動。
午後10時に自宅駐車場に到着いたしました。
今回の移動距離は、約450キロ、燃費はリッター 21.7キロ(かなり悪い、今回は飛ばしすぎかも?)

お客様には、少し駆け足でのご説明でしたか、充分に「MC工法」の有効性をお伝えできたか少し心配です。またお伺いいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
株式会社 ファーストソリューション
代表取締役 高田 将文
以上
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先ず、陸路で福岡~大分県臼杵港まで車で移動です。
臼杵港のフェリー乗り場での、
久々にブログ登場、BP(黒のトヨタ プリウス、通称:ブラックパール)号です。

臼杵~四国八幡浜までは、約2時間20分の船旅です。
八幡浜港が見えてきました。

目的地の浄水場の全景写真です。

水源は、すぐ上流にあるダムを使っています。公園みたい?で綺麗なところでした。

今回は、以前からお取引がある、(有)ソイルファーム 加用社長に同行していただきました。
(有)ソイルファーム さんは、育苗培土・園芸培土・有機物炭化装置の総合システムを提案する四万十市にある会社です。
(有)ソイルファームさん のHPはここから
先ずは、天日乾燥床を確認させていただきました。
全景写真には写っていますが、屋根?がある天日乾燥床は初めて見ました。

そして、天日乾燥床の汚泥をサンプリングし、pHの測定を行った後、簡易ジャーテストを行いました。
写真は、原水(濃い汚泥)です。

薄いものも、濃いものも、凝集・団粒化が確認できました。(一番左:濃い汚泥、2番目:薄い汚泥)

会議室で打ち合わせを行い、帰りのフェリーの時間があったので慌てて福岡へ折り返し、八幡浜港へ着。
復路は、別府へ着きます。

「九州(別府)に帰ってきたゾーッ!」

午後8時15分に別府港へ到着しました。それから再びBP号で福岡へ移動。
午後10時に自宅駐車場に到着いたしました。
今回の移動距離は、約450キロ、燃費はリッター 21.7キロ(かなり悪い、今回は飛ばしすぎかも?)

お客様には、少し駆け足でのご説明でしたか、充分に「MC工法」の有効性をお伝えできたか少し心配です。またお伺いいたします。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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代表取締役 高田 将文
以上
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産業廃棄物と有価物
産業廃棄物と有価物について書きたいと思います。
先ず、廃棄物処理法では、「事業活動に伴って生じた廃棄物」のうち、20種類を産業廃棄物として定め、産業廃棄物以外の廃棄物を一般廃棄物としています。 (産業廃棄物の20種類の品目はここから)
また、ここでいう「事業活動」とは、製造業や建設業等に限定されるものではなく、農林業や商店等の商業活動、水道事業、学校等の公共事業も含まれます。
そして、当社が取り組んでいます、浄水場の汚泥(河川水中の濁質や浄水処理に使われた薬剤の沈殿物)や建設現場の汚泥も前述したように産業廃棄物に該当します。
また、建設汚泥に関しては、
『 建設汚泥処理物(※1)については、建設汚泥に人為的に脱水・凝集固化等の中間処理を加えたものであることから、中間処理の内容によっては性状等が必ずしも一定でなく、飛散・流出又は崩落の恐れがあることに加え有害物質を含有する場合や、高いアルカリ性を有し周辺水域へ影響を与える場合もある等、不要となった際に占有者の自由な処分に任せると不適正に放置等され、生活環境の保全上支障が生ずるおそれがある。そのため、建設汚泥処理物であって不要物に該当するものは、廃棄物として適切な管理の下におくことが必要である。その一方で、生活環境の保全上支障が生ずるおそれのない適正な再生利用については、積極的に推進される必要がある。
※1 建設汚泥処理物の例
・建設汚泥にセメント等の固化剤を混練し、流動性を有する状態で安定化させたもの
・建設汚泥に石灰等の固化剤や添加剤を加え脱水させたもの
・建設汚泥を脱水・乾燥させたもの 』
環境省 廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課長通知 環廃産発第050725002号 平成17年7月25日
「建設汚泥処理物の廃棄物該当性の判断指針について」より
そして、有価物は廃棄物ではありませんが、その判断基準は、「売却代金と運搬費を相殺しても、排出者側(廃棄物を排出する側)に収入が有るか否か」というものが、大きな目安となっており、有価物とは、売却代金と運搬費を相殺しても、なお排出者側にプラスになることが必要です。
ただし、使用方法や流通ルートが現実的でない場合などは、「産業廃棄物として処理をすべき物を、有価物と称して不適正な処理をした」と見なす場合があります。
産業廃棄物を処理する責任は、その産業廃棄物を排出した事業者(廃棄物を出した事業者)にあります。事業者は自社が排出する産業廃棄物を、責任をもって処理しなければならないのです。この考え方を、「排出事業者責任」といいます。
このように、法の解釈は何かと難しい面もありますが、産業廃棄物の取り扱いには十分な注意が必要です。
以上
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先ず、廃棄物処理法では、「事業活動に伴って生じた廃棄物」のうち、20種類を産業廃棄物として定め、産業廃棄物以外の廃棄物を一般廃棄物としています。 (産業廃棄物の20種類の品目はここから)
また、ここでいう「事業活動」とは、製造業や建設業等に限定されるものではなく、農林業や商店等の商業活動、水道事業、学校等の公共事業も含まれます。
そして、当社が取り組んでいます、浄水場の汚泥(河川水中の濁質や浄水処理に使われた薬剤の沈殿物)や建設現場の汚泥も前述したように産業廃棄物に該当します。
また、建設汚泥に関しては、
『 建設汚泥処理物(※1)については、建設汚泥に人為的に脱水・凝集固化等の中間処理を加えたものであることから、中間処理の内容によっては性状等が必ずしも一定でなく、飛散・流出又は崩落の恐れがあることに加え有害物質を含有する場合や、高いアルカリ性を有し周辺水域へ影響を与える場合もある等、不要となった際に占有者の自由な処分に任せると不適正に放置等され、生活環境の保全上支障が生ずるおそれがある。そのため、建設汚泥処理物であって不要物に該当するものは、廃棄物として適切な管理の下におくことが必要である。その一方で、生活環境の保全上支障が生ずるおそれのない適正な再生利用については、積極的に推進される必要がある。
※1 建設汚泥処理物の例
・建設汚泥にセメント等の固化剤を混練し、流動性を有する状態で安定化させたもの
・建設汚泥に石灰等の固化剤や添加剤を加え脱水させたもの
・建設汚泥を脱水・乾燥させたもの 』
環境省 廃棄物・リサイクル対策部産業廃棄物課長通知 環廃産発第050725002号 平成17年7月25日
「建設汚泥処理物の廃棄物該当性の判断指針について」より
そして、有価物は廃棄物ではありませんが、その判断基準は、「売却代金と運搬費を相殺しても、排出者側(廃棄物を排出する側)に収入が有るか否か」というものが、大きな目安となっており、有価物とは、売却代金と運搬費を相殺しても、なお排出者側にプラスになることが必要です。
ただし、使用方法や流通ルートが現実的でない場合などは、「産業廃棄物として処理をすべき物を、有価物と称して不適正な処理をした」と見なす場合があります。
産業廃棄物を処理する責任は、その産業廃棄物を排出した事業者(廃棄物を出した事業者)にあります。事業者は自社が排出する産業廃棄物を、責任をもって処理しなければならないのです。この考え方を、「排出事業者責任」といいます。
このように、法の解釈は何かと難しい面もありますが、産業廃棄物の取り扱いには十分な注意が必要です。
以上
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ゼオライト系凝集剤「フロックマン」を使った、凝集(水質浄化)実験
中国からの紡績工場の廃水処理のお問い合わせが数件重なったため、昨日改めて、粉体凝集剤「フロックマン」の市販の染料を溶かした水溶液を使った凝集実験を行ってみました。
他社製品と比較し「フロック(水中で汚れの粒子がフレーク状になったもの。)」が大きく、粘り気が少ないため、脱水性がいいことを特徴とします。
また、当社が独自に開発した、「MC(メッシュカット)工法」は、他社の小規模(~20㎥/時間)向きの濁水処理装置とは違い、脱水ケーキの輸送コスト低減に繋がるアイテム(製品名 エコポーチ:脱水兼輸送用フレコンバック)も併せ持つ、新しい環境技術です。
昨年9月に国土交通省のNETISにも認定されています。
以上
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他社製品と比較し「フロック(水中で汚れの粒子がフレーク状になったもの。)」が大きく、粘り気が少ないため、脱水性がいいことを特徴とします。
また、当社が独自に開発した、「MC(メッシュカット)工法」は、他社の小規模(~20㎥/時間)向きの濁水処理装置とは違い、脱水ケーキの輸送コスト低減に繋がるアイテム(製品名 エコポーチ:脱水兼輸送用フレコンバック)も併せ持つ、新しい環境技術です。
昨年9月に国土交通省のNETISにも認定されています。
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事務所を引越しましたッ!
最低週2回更新を行おうと決めていたはずのブログ、
今回は訳ありで更新が遅れてしまいました。
実は、福岡市さんのインキュベート施設を卒業し、
事務所を移転いたしました。
福岡市さま、長いようで短かった3年間大変お世話になりました。
場所は今と同じ「福岡SRPセンタービル」内です。
引越しの段取りが悪く、
なかなか片付いていませんでしたが、ようやくお仕事が出来そうです。
新事務所はこんな感じ。
あまり室内のレイアウトは変わっていません。

そして、さっきまでお手伝い?に来ていた、
マサヤとリョウ、そしてEC1000です。

アミは塾だと言って早めに帰りました。
新事務所で心機一転、お仕事がんばりますッ!
皆様方いつでもご来社ください。
お待ちしております。
以上
株式会社 ファーストソリューション
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092-285-2631
今回は訳ありで更新が遅れてしまいました。
実は、福岡市さんのインキュベート施設を卒業し、
事務所を移転いたしました。
福岡市さま、長いようで短かった3年間大変お世話になりました。
場所は今と同じ「福岡SRPセンタービル」内です。
引越しの段取りが悪く、
なかなか片付いていませんでしたが、ようやくお仕事が出来そうです。
新事務所はこんな感じ。
あまり室内のレイアウトは変わっていません。

そして、さっきまでお手伝い?に来ていた、
マサヤとリョウ、そしてEC1000です。

アミは塾だと言って早めに帰りました。
新事務所で心機一転、お仕事がんばりますッ!
皆様方いつでもご来社ください。
お待ちしております。
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経済産業省 九州経済産業局 創業事例の紹介
昨日から、ご案内しておりましたように、
経済産業省 九州経済産業局さんのHP(政策紹介・創業・ベンチャー)に、
当社の創業事例を掲載して頂きました。
ご覧下さい。 ここから
※一番左の、青の文字(㈱ファーストソリューション)をクリックすると、
本文がご覧いただけます。
九州経済産業局さん、並びに、当社をご推薦頂きました(財)福岡県産業・科学技術振興財団さんには、厚くお礼申し上げます。
以上
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経済産業省 九州経済産業局さんのHP(政策紹介・創業・ベンチャー)に、
当社の創業事例を掲載して頂きました。
ご覧下さい。 ここから
※一番左の、青の文字(㈱ファーストソリューション)をクリックすると、
本文がご覧いただけます。
九州経済産業局さん、並びに、当社をご推薦頂きました(財)福岡県産業・科学技術振興財団さんには、厚くお礼申し上げます。
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新燃岳 降灰状況
昨日、宮崎県 都城市~高原町へ向かいました。
降灰は多少落ち着いたようですが、いまだ、いたるところに土嚢袋に詰められた火山灰が置いてありました。

あらためて、降灰処理には大変ご苦労されていると感じました。
そして、降灰処理をされている、現地の関係各位・ボランティアの皆さんに心から敬意を表したいと思います。
一日も早く、この噴火が沈静化しますよう、心から祈念しております。
以上
株式会社 ファーストソリューション
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降灰は多少落ち着いたようですが、いまだ、いたるところに土嚢袋に詰められた火山灰が置いてありました。

あらためて、降灰処理には大変ご苦労されていると感じました。
そして、降灰処理をされている、現地の関係各位・ボランティアの皆さんに心から敬意を表したいと思います。
一日も早く、この噴火が沈静化しますよう、心から祈念しております。
以上
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環境ベンチャー企業のチャレンジ 「経済産業省:新連携支援事業」
当社の拠点は福岡市ですが、以前から大変お世話になっております、大牟田市さんの公益団体に「(財)大牟田市地域活性化センター」という団体があります。
環境・リサイクルに関する啓発事業や企業に向けた様々な支援事業を実施されています。
そして、その取組みについてのお知らせとして、毎年「財団だより」を作成されています。
今回、平成22年度の「財団だより」に当社の記事を掲載して頂きました。ご覧下さい。
右から、2010 NEW 環境展の当社ブースでの(有)キューシン産業の古賀社長、私、専務とSR5000です。

掲載ありがとうございます。
今後とも、ご指導、よろしくお願い致します。
株式会社ファーストソリューション
代表取締役 高田 将文
(財)大牟田市地域活性化センターのHPは、ここから
以上
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環境・リサイクルに関する啓発事業や企業に向けた様々な支援事業を実施されています。
そして、その取組みについてのお知らせとして、毎年「財団だより」を作成されています。
今回、平成22年度の「財団だより」に当社の記事を掲載して頂きました。ご覧下さい。
右から、2010 NEW 環境展の当社ブースでの(有)キューシン産業の古賀社長、私、専務とSR5000です。

掲載ありがとうございます。
今後とも、ご指導、よろしくお願い致します。
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災害廃棄物 「火山灰」 「汚泥」を使ったジャーテスト(凝集性試験)
災害廃棄物である「火山灰」と「汚泥」におけるジャーテスト・MC処理試験の画像を公開いたします。
試験:災害廃棄物における「MC工法」の有効性について
◇検体①:火山灰を水に溶かしたもの
・火山灰が降雨により泥状化した場合を想定する。
・火山灰が道路側溝内に堆積し高圧洗浄車等を使った清掃時に
泥状化した場合を想定する。
◇検体②:粘性土を水に溶かしたもの
【検体①を使ったジャーテスト】
◇画像 1 左・右ともに検体

◇画像 2 右:検体 左:凝集沈殿完了後 試薬:フロックマン(土壌改良剤P)を使用 添加量:900mg/ℓ

◇画像 3 沈殿物の拡大写真

【検体①を使ったMC処理試験】
◇画像 4 右:ろ過液 左:脱水ケーキ
方法:沈殿物をエコポーチの素材に見立てた「茶漉し」でろ過する。
結果:少量のマイクロフロックが「茶漉し」を通過しビーカー底部に
沈殿する。

【検体②を使ったジャーテスト】
◇画像 1 左・右ともに検体

◇画像 2 右:検体 左:凝集沈殿完了後 試薬:フロックマン(凝集剤AR) 添加量:700mg/ℓ

◇画像 3 沈殿物の拡大写真

【検体②を使ったMC処理試験】
◇画像 4 右:ろ過液 左:脱水ケーキ
方法:沈殿物をエコポーチの素材に見立てた「茶漉し」でろ過する。
結果:「茶漉し」で、沈殿物をほぼ完全に捕らえることが出来た。

■所見
検体①:火山灰を水に溶かしたものに関しては弱酸性のため多少フロックの結合力が弱く感じるが、実機(SR5000+エコポーチ)レベルでは問題ないと考える。
また、検体②:粘性土を水に溶かしたものに関しては、ほぼ完全な「MC処理」が可能である。
以上
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇画像の無断転用を禁じます。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
株式会社 ファーストソリューション
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試験:災害廃棄物における「MC工法」の有効性について
◇検体①:火山灰を水に溶かしたもの
・火山灰が降雨により泥状化した場合を想定する。
・火山灰が道路側溝内に堆積し高圧洗浄車等を使った清掃時に
泥状化した場合を想定する。
◇検体②:粘性土を水に溶かしたもの
【検体①を使ったジャーテスト】
◇画像 1 左・右ともに検体

◇画像 2 右:検体 左:凝集沈殿完了後 試薬:フロックマン(土壌改良剤P)を使用 添加量:900mg/ℓ

◇画像 3 沈殿物の拡大写真

【検体①を使ったMC処理試験】
◇画像 4 右:ろ過液 左:脱水ケーキ
方法:沈殿物をエコポーチの素材に見立てた「茶漉し」でろ過する。
結果:少量のマイクロフロックが「茶漉し」を通過しビーカー底部に
沈殿する。

【検体②を使ったジャーテスト】
◇画像 1 左・右ともに検体

◇画像 2 右:検体 左:凝集沈殿完了後 試薬:フロックマン(凝集剤AR) 添加量:700mg/ℓ

◇画像 3 沈殿物の拡大写真

【検体②を使ったMC処理試験】
◇画像 4 右:ろ過液 左:脱水ケーキ
方法:沈殿物をエコポーチの素材に見立てた「茶漉し」でろ過する。
結果:「茶漉し」で、沈殿物をほぼ完全に捕らえることが出来た。

■所見
検体①:火山灰を水に溶かしたものに関しては弱酸性のため多少フロックの結合力が弱く感じるが、実機(SR5000+エコポーチ)レベルでは問題ないと考える。
また、検体②:粘性土を水に溶かしたものに関しては、ほぼ完全な「MC処理」が可能である。
以上
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇画像の無断転用を禁じます。◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
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http://www.1st-solution.jp/
092-285-2631
頑張れ自衛隊! 負けるな日本!!
平成23年度 自衛隊入隊予定者激励会に参加いたしました。
私の社会人への門出はもう20年以上前の話ですが、今年入隊予定者の初々しさ一杯の若者達と混じって私も参加させて頂きました。
福岡地区隊長の祝辞の中で、
一. 同期を大切にする。
二. 両親や先生に感謝の気持ちを持つ。
三. 健康に留意する。
とのお話があり大変印象に残りました。
また、激励会の前日、多数の不明者が発生している宮城県気仙沼市及び南三陸町へ福岡県春日市の第4師団(司令部:福岡県春日市)を含む5000人規模の部隊を災害派遣されたそうです。
そして、昨日はCROSSFMに福岡市の高島市長が生出演されていました。
「東日本の大地震に対して福岡県民が今できる事は何がありますか?」とのナビゲーターの問いかけに対し、
「皆さんが、何かしたい!けど何もできない自分がもどかしいという気持ちは十分に理解しています。ただその上で」、という前置きの後、
一. 冷静になること。
二. 義援金に協力すること。
とのお話がありました。当社も協力させていただきます。
この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた東日本の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様のご健康と、被災された地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
頑張れ自衛隊! 負けるな日本!!
株式会社ファーストソリューション
代表取締役 高田 将文
株式会社 ファーストソリューション
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私の社会人への門出はもう20年以上前の話ですが、今年入隊予定者の初々しさ一杯の若者達と混じって私も参加させて頂きました。
福岡地区隊長の祝辞の中で、
一. 同期を大切にする。
二. 両親や先生に感謝の気持ちを持つ。
三. 健康に留意する。
とのお話があり大変印象に残りました。
また、激励会の前日、多数の不明者が発生している宮城県気仙沼市及び南三陸町へ福岡県春日市の第4師団(司令部:福岡県春日市)を含む5000人規模の部隊を災害派遣されたそうです。
そして、昨日はCROSSFMに福岡市の高島市長が生出演されていました。
「東日本の大地震に対して福岡県民が今できる事は何がありますか?」とのナビゲーターの問いかけに対し、
「皆さんが、何かしたい!けど何もできない自分がもどかしいという気持ちは十分に理解しています。ただその上で」、という前置きの後、
一. 冷静になること。
二. 義援金に協力すること。
とのお話がありました。当社も協力させていただきます。
この度の東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた東日本の皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
被災された皆様のご健康と、被災された地域の一日も早い復興をお祈り申し上げます。
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