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エコポーチ 特許権の取得間近です!!

特許を取得する手続きの中に「特許査定」と言うものがあります。

「特許査定」とは審査の後、特許権を得るに値する案件であると判断された場合に与えられます。

「特許査定」が行われると、出願人に対して「特許査定」の謄本が送付され、特許料の納付を行うと特許権の設定登録が行われ特許権が発生します。

当社が出願しておりましたエコポーチ(濁水・汚泥の脱水 兼 輸送用フレコンバック)の「特許査定」の謄本が特許事務所から届きました。

近日中(1ヶ月程度)には特許権を取得する予定であります。

そして、この件をお昼休みにも関わらず、エコポーチの製造委託先である日豊製袋工業㈱の友松社長にも報告いたしました。

( 日豊製袋工業㈱のHPはここから

私のエコポーチにおける特殊構造の発想を基に、自社の高い縫製技術を使って試作して頂き、また製品化へ協力頂きました日豊製袋工業㈱ 友松社長には厚く御礼申し上げます。

今後ともよろしくご教授ください。

株式会社ファーストソリューション

代表取締役 高田 将文

以上

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東北地方太平洋沖地震 「何か、技術者にできることはないか」

2011年3月11日に起きました「東北地方太平洋沖地震」におきまして、

被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、

犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

「 何か、技術者にできることはないか 」

震災直後から、そう思った。

しかし、現地に行く決心が付かなかった。

ある日、

母校の学生達が九州から24時間かけて被災地に行き、

ボランティア活動を行う事をTVニュースで知った。

そして、ネットで、飛行機、宿、レンタカーの手配を行った。

仙台空港に着き、レンタカーを走らせ2日後には被災地に自分がいた。

押し寄せた津波に流された家や車、集落の壊滅で変わり果てた街、

全てが想像以上だった。

頭の中が真っ白になった。

この現状を踏まえて、

自分(技術者)にできることを整理し、

早急にその結果を必要な人に届けたい。

株式会社 ファーストソリューション  

代表取締役 高田 将文

市街地

車 スクラップ

MH.jpg

田んぼ

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環境ビジネスにおける企業連合体事例発表を行いました/第4回サブクラスター研究会

昨日行われました第4回サブクラスター研究会において、当社が企業連合体事例発表を行いました。

恩師であります、島岡 隆行先生もご登壇されました。

島岡先生

先生の前でプレゼンを行うのは、非常に?緊張?するものです。

私は15分の持ち時間ではありましたが、途中から熱が入りすぎ30分弱お話をしてしまいました。

サブクラスター研究会事務局の佐藤 明史先生です。

佐藤先生

今回は、当社を創業し企業連合体構築に至った経緯や今後の課題についてお話しました。

交流会では、知人である総合水処理企業の経営者の方から、

「持ち時間を超過しているにもかかわらず(最後まで)話していましたね。」と言われ、赤面した次第です。

サブクラスター研究会事務局の皆様、1年間大変お世話になりました。

今後ともよろしくご教授下さい。

以上

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大田広域市福岡通商事務所

韓国・大田(テジョン)広域市は、韓国有数の都市として、科学技術を中心に発展を続ける一方、豊かな自然と都市機能が調和した、住みやすい都市づくりも進んでいるそうです。

その大田広域市が、福岡市に「大田広域市福岡通商事務所」を設置されています。

ここでは、大田広域市と九州とのビジネス交流の拠点として、経済交流及び人材技術交流などの架け橋の役割を果たしています。

そして当社へ黄圭弘(ファン キュ ホン)所長がお見えになりました。

以前、赴任のご挨拶にお見えになったときに和菓子のお土産を差し上げましたが、今回はそのお礼に高麗人参を頂きました。誠にありがとうございます。御礼申し上げます。

黄圭弘所長はとても?甘党で和菓子を大変喜ばれていたのを記憶しております。

福岡へはご家族とご一緒に赴任されているそうです。

赴任に当たっては息子さんの転入手続きが大変だったそうです。

同じ世代の子供を持つ父親として、今後何か困ったことがお有りなときは微力ですが私に言ってくださいとお伝えいたしました。

事務所のEC1000の前での記念写真です。

所長

今後ともよろしくお願いいたします。

以上

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水資源サブクラスター研究会の見学会に参加いたしました

公害防止技術・サービスへのニーズは、国内外において高い状況にありながらも、ニーズの中には単体の企業の技術・サービスでは対応できない場合があるのが実情であります。

九州経済産業局さんでは、公害防止対策技術・サービスを持つ複数の企業が連携して技術・サービスを提供する「企業連合体」をつくり、公害防止技術・サービスのニーズへ対応していくことを構想されております。その「企業連合体」の母体となる大気・水質・資源リサイクルの3つの分野の「サブクラスター研究会」を発足されています。この3つの分野の「サブクラスター研究会」では、ニーズ研究、ビジネスモデル研究に加え、ケーススタディ(グループディスカッション)などにより、「サブクラスター研究会」の中から「企業連合体」の形成を目指されております。

当社は水資源の分会に所属しており、今回はその取り組みの中のひとつである見学会に参加させていただきました。見学先は、福岡県水産海洋技術センターと福岡市中央卸売市場であります。

福岡県水産海洋技術センターは1898年に福岡市西区今津に創設され、21世紀の豊かな海を創造する技術の開発を通して、福岡県の水産業と漁村社会の進歩と未来を拓くための活動をされています。

試験場1

ここでは、施設見学や海洋研究課の職員の方から「筑前海(玄界灘と響灘を併せて筑前海と呼ぶそうです。)の漁場環境について」のご説明がありました。

プレゼン

試験場3

また、同施設内の水産資料館も見学いたしました。

試験場4

 

続いて、福岡市中央卸売市場の水処理施設の見学を行いました。

魚市場

今回の見学会においては、環境関連の仕事していく上での大変有用で貴重な体験をさせていただきました。

改めて、福岡県水産海洋技術センター様、福岡市中央卸売市場様、サブクラスター研究会の事務局の方々には御礼申し上げます。

本年度最終回となります次回のサブクラスター研究会においては、私 高田も短い時間ではありますが、企業連携体についてのお話させていただきます。テーマは、「事業の進捗と今後の課題について」であります。一般の方のご参加大歓迎です。皆様奮ってご参加ください。

私の恩師であります、九州大学 工学研究院 環境都市部門環境システム学 島岡 隆行 教授もご登壇されます。

—第4回サブクラスター研究会実施概要--------------------—-

◆日時:平成24年1月17日(火) 14:00~17:40

◆場所:福岡合同庁舎本館(福岡市博多区博多駅東2丁目11-1)

    5階共用中会議室

◆内容:

(1)講演「中国における廃棄物処理に係わる現状と動向」

   九州大学 工学研究院 環境都市部門

   環境システム学 教授 島岡 隆行 氏

(2)講演「アジアにおけるリサイクルの現状とそのビジネス展開の可能性」(仮題)

   独立行政法人日本貿易振興機構 アジア経済研究所

   新領域研究センター 環境・資源研究グループ長 小島 道一 氏

(3)講演「海外水ビジネス情報」(仮題)

  長崎大学大学院工学研究科 准教授 宮川 英樹 氏

(4)企業連合体事例発表(1)

   (株)ファーストソリューション 代表取締役 高田 将文 氏

(5)企業連合体事例発表(2)

   三光(株) 顧問 古賀 義明 氏

(6)まとめ「企業連合体ノウハウの横展開」

   サブクラスター研究会事務局

(7)アジア展開に関する支援制度のご紹介

  (独)中小企業基盤整備機構 国際化推進室

【問い合わせ先】

サブクラスター研究会 事務局

(株式会社九州テクノリサーチ内)

 池隅、佐藤(明)

〒804-0001

北九州市戸畑区飛幡町2番1号

TEL 093-872-5416

FAX 093-872-5368

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NETIS震災復旧・復興支援サイト

国土交通省さんでは、6月9日~24日の期間で募った震災復旧・復興に資する約1,700件の技術について、ジャンル別検索やキーワード検索により当該技術の震災対応上の技術的特徴や災害対応関連工事又は業務における活用実績を閲覧することが可能なサイトを作成されました。7月6日より国土交通省ホームページにおいて公表されています。

当社の、MC工法の震災地での用途としましては、

・ヘドロ・津波堆積物・浚渫土の撤去

・下水処理施設に流入する下水中の「しさ」の除去

・浄水場で発生する汚泥の脱水

・散乱した海産物の収集運搬

・プールの清掃

・軟弱地盤・重金属により汚染された土壌・油泥の固化

において有効な技術です。

そして、ヘドロ・汚泥の脱水・固化においては、 「セメントは一切使用していない為、六価クロム溶出の心配がない」 ことが特徴のひとつです。

NETIS震災復旧・復興支援サイトの「MC(メッシュカット)工法」の公開情報は ここから ご覧ください。

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2011年版 中小企業白書

経済産業省 中小企業庁さんは、「平成22年度中小企業の動向」及び「平成23年度中小企業施策」(中小企業白書)を7月1日に公開されました。

先般お話しましたように、当社(株)ファーストソリューションも掲載して頂いております。

よって、本日当社の掲載記事を公開いたします。

白書 ブログ

また、「2011年版 中小企業白書」の全文はこちらからご覧頂けます。

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国土交通省 新技術活用システム(NETIS)を利用した震災復旧・復興に資する技術情報の公表について

国土交通省さんにおきましては、民間企業などの有用な新技術の活用促進のため新技術活用システムを運用しているところです。

今般の東日本大震災におきましては、地震、津波、液状化などにより、きわめて広域かつ多岐にわたる甚大な被害が生じました。国土交通省さんとしましても、これらの震災からの復旧・復興に全力を挙げて取り組んでおられます。

その取組の一環としまして、新技術活用システム(NETIS)に登録された技術を対象として、復旧・復興に資する技術を募集し、広く公表することで、復旧・復興の現場において活用を図り、震災対応を支援されます。

■公開日 平成23年7月上旬(予定)

■内容       

       ◇当該技術の震災対応上の技術的特徴

         ・活用の場面・・・どのような工事又は調査において

         ・活用の効果・・・どのように役に立つのか等

       ◇災害対応工事又は業務における活用実績(件数、工事等名、関連災害名 等)【任意】

       ◇復旧・復興における対象分野(液状化対策、瓦礫・土砂処理 等)

       ◇関連ホームページのリンク先(URL)【任意】

       ◇今回の技術情報に対する連絡先

■対象技術: NETIS登録技術

技術に関する詳細情報は、 NETISを参照してください。

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中小企業白書(2011年版)に掲載される予定です!

「中小企業白書」とは、中小企業庁が毎年発行する白書(政府が発表する報告書)のことです。

そして、中小企業白書は、その名のとおり、主に中小企業の動向等についてまとめられたもので、国会に報告するために作成されるものです。しかし他の白書同様、中小企業白書も、出版社によって出版されているため、一般の方でも読むことができます。

2010年にも経済産業調査会によって出版されました。中小企業白書は書店で購入することができますが、紙媒体でなくても構わないという方は、中小企業庁のホームページで閲覧することも可能です。         

中小企業白書のバックナンバーはここから

中小企業白書(2011年版)につきましたは、先般発生いたしました東日本大震災の影響を受けて延期されておりましたが、7月初頭頃をめどに、閣議決定後に発行されます。

そして、今回、同誌に当社の記事が掲載される予定です。

創業期のベンチャー(特に環境関連)企業の経営者にとって、社会的な信用度及び新しいサービス・技術の認知度が低いことが経営にネックになりますが、このような機会に少しづつ当社の「ブランド作り」を行ってゆきたいと考えます。

以上

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九州の環境関連企業のポテンシャル・経営者の横顔

先般お伝えしておりました、九州経済産業局さんの昨年度事業「地域新成長産業創出促進事業」におきまして、

九州の環境関連企業のポテンシャルや経営者の横顔を紹介することを目的とし、広報・PR面でバックアップするためのツールとして、この度DVD・冊子を作成されました。

DVDは、九州の環境関連企業約150社のデータベースと、この150社の中から、アジア展開に積極的な19社のキーパーソンのインタビューを集めた「紹介映像」の2枚組みになっています。

本日は、その19社の中の高田のインタビュー映像を公開いたします。

経済産業省 九州経済産業局 資源エネルギー環境部 環境対策課様、

この事業を受託され作成された、株式会社ソルデザイン様には、厚くお礼申し上げます。

     株式会社 ファーストソリューション

     代表取締役 高田 将文



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針對汙泥、濁水處理給予客戶”最佳的”解答